日本で最初にネットワークビジネス企業が設立されたのは1969年4月だと言われています。
それは、アメリカ資本であるスワイプ・ジャパン(1977年にホームケア・ジャパン、2000年にネイチャーケア・ジャパンと会社名を変更)です。
もう40年近く前になるんですね。

今では日本だけでも1000社以上のMLM企業があり、500万人以上がネットワークビジネスに登録していて、4500万人以上の人が商品の購入しています。

これだけの歴史の中で、ネットワークビジネスがうまくいく人/うまくいかない人の膨大なデータが生まれています。
そして、その結果、9割の人が以下のようなうまくいかないパターンにハマってしまっています。

ネットワークビジネスでうまくいかないパターン
分かっていて、また繰り返すのはもう終わりにした方がいいのではないでしょうか?

ボトルネックは何なのか?

これを解決できたビジネスをやるべきだと思います。

『モーブ』はその一つの答えなのかもしれません。

少なくとも知ってみる価値があると思います。
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

「100年に一度の大不況」と言われておりますが、この2009年は何の備えも無しに乗り切れるような、そんな甘い年にはならないようです。
環境やプライド、思い込みのせいなどでやったことの無かったものにチャレンジする良いきっかけかもしれません。
その意味で、2009年は大きなチャンスの年と言えるかもしれません。

本年も相変わらず、よろしくお願いいたします。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

日本ではこの10年で、年収2千万円以上の高給取りが15万人→22万人へと50%増えた。

と同時に、年収200万円以下の層も814万人→1022万人へと30%近く増えた。

ではその中間にいる層(主にサラリーマン層)は?

日本企業の業績に目を向けると、原料高・材料高にも関わらず、販売価格が上がらない・むしろ下がる状況下にあって、利益率はますます低下し、今まで日本を牽引してきた加工貿易・輸出主導型の商売では世界で戦えなくなってきた。
(工場は日本国内から海外現地生産へというトレンドの中、国内で職を失う人も増えるのかもしれない。)
それに輪をかけて、最大の貿易相手国である米国が、景気減速でそもそも買うことができなくなってきた。

日本企業の今後の業績をどう見るか?

これによって、サラリーマン層の年収が2000万円以上の高給取りへといく人がさらに増えるのか?
それとも職を失う(年収0)可能性の方が高いのか?

過去の日本の成長モデルにいつまでもしがみついて、何もしない・会社の仕事だけで精一杯、という状況のまま放置していていいのだろうか?

ニートの問題は、「日本に仕事が無いから」というよりも、そもそも仕事を「探す気・やる気が無い」というほうが大きい、という見方もある。

今、職に就いているサラリーマンも、給料が上がるよりも下がっていく方向性にあるのを分かってはいても、収入を増やそうという行動については「探す気がない・やる気が無い」という状況のようである。

今から手を打って対策する人とそうでない人では、収入層としても二極化していくのではないだろうか。
少なくとも、同じ結果になるとは思えない。
あなたの周りにいませんか?
・母親がガンになってしまい、毎月9万8千円づつ健康食品を購入している
・実家の隣人は訪問販売で、28万円分の健康食品をローンで買ってしまった
・友人が健康食品のサイドビジネスを始めようとして、60万円分の商品を仕入れてしまいました。

こういうのってどう思いますか?「高すぎ!胡散臭い!」って思いますよね。
それに、病気の人やお年寄りの弱みにつけこんで、悪徳商法スレスレのような商売をしている業者は許せませんよね。
変な健康食品による被害のニュースや、誇大広告で摘発された業者のニュースが、連日のようにマスコミに取り上げられています。
こんなことでは「いったい何を信じていいのか、何が正しいのかがわからない」と思っている方も多いのではないでしょうか?

しかし、健康食品・サプリメントを日常生活の中に取り入れること自体は、現代人の食生活や栄養価を鑑みれば悪いものではありません。


残念ですが、、この業界には、いい加減な商品や、悪質な業者がたくさん存在することが問題なのです。
”真に良い商品”と”悪い商品”の見分け方が大事なのです。

残念ながら「ひとは見た目が9割」というは本当のようだ。

「外見力」はビジネスを成功に導いたり、人間関係を円滑に行うための大切な要素で、この印象の良しあしで”デキるビジネスマン”かどうかが分かってしまう。

あるデータでは、人間の第一印象は、
視覚情報(見た目・・・顔つき、服装などの外見、表情など):55%
聴覚情報(声のトーン、大きさ、早さなど):38%
言語情報(話の内容):7%
とのことで、いかに視覚情報”見た目”が重要かが分かる。

ただ、だからと言ってここで「服装」にお金をかけるのもいいが、肝心の「顔つき」や「肌」に何の対策もしていないのはどうか。

世に言う”成功者”、実業界・ビジネスの世界における成功者は、どの人も実年齢にそぐわないような若々しさを持っているのを、多くの人達もテレビや雑誌などのメディアを通して知っている。
また、アメリカ等では、タバコを吸う人、太っている人なども、ビジネスのデキる・デキないの判断の一つとされる、とのこと。

今こそ、”結果の出る”アンチエイジング(老化防止・若返り)に取り組むべき時である。
”見た目”を改善し、ビジネスの成績向上という好循環に入りたいものである。

世界最高の経営思想家ピーター・ドラッカー曰く、

「一つだけ、企業家精神に向かない気質がある。
確実性を旨とする気質である。」


確かに、確実に成功するビジネスであることが分かっていることに対して、”決断”は不要だ。
不確実なことに対して、決断のできる人が、成功者になるのかも知れない。

ここから一つの情報を得てみて欲しい


何かの経済誌の記事で
「日本では、その会社の中では常識であったとしても、外(その会社の外)では非常識というのが多い」
と書いてあった。
企業だけでなく、ここ最近次々と明るみに出ている官公庁関連の不祥事ニュースでもそういうのを多く見かける。
これらは、自分(が所属する組織内)では常識であると信じ切っているのに、実は一歩外に出てみるとまったく非常識、受け入れられない、ということなのだろう。

また、その逆に、今まで非常識であったものが常識になり、それが多くの人たちに受け入れられているものもある。
例えば、”ブログ(日記)”だ。
今まで、”日記”と言えば、「他人には見せず、こっそりと秘密にして書いておくもの」というのが、まぁ何というか常識だったような気まする。
しかし、今の”ブログ”は日記を多くの人に公開するという、まったく逆の発想で多くの人に受け入れられており、ブログから本までが出版されているような大人気ぶりだ。

さて、ネットワークビジネス(MLM)。
今までのネットワークビジネスの常識とは?
モーブはこれに挑戦する企業のようで、画期的なプランである上に、非常によく考えられていると思う。

そう言えば、「ネットワークビジネス推進連盟」というのできているそうだ。

『ネットワークビジネス推進連盟』
http://www.npu.gr.jp/
旧流通ビジネス推進政治連盟。ネットワークビジネスを推進する政治団体。主に民主党系の国会議員が集まって結成されている健全なネットワークビジネスを育て、MLMビジネスの地位向上などを目的とした政治団体。

国会議員さんたちもこのような活動をされているとは、、、これからのネットワークビジネス(MLM)も変わっていくのだろうな。

日本全体において、企業の業績や経常利益が過去最高を記録更新し続ける中、そこで働くサラリーマンの給与が9年連続で下がり続けている。。。

 

kyuuyo.gifそこに輪をかけて、ガソリンや食品などをはじめとする物価が上昇し、そして消費税は増税の方向である。

一方で、例えば超高級レストランガイド「ミシュランガイド東京版」が売れたりする。
三つ星レストランで一般人が食事している場合ではないと思うのだが、日本人はのんきなもんである、などと思うのは私だけだろうか?
企業はバブルの後遺症から完全に抜け出たと思われるが、まだサラリーマンはバブルのあの頃の思い出から抜け出られていないのではないだろうか?

9年連続で給与が下がり続けても、である。

今後の対策としては、

(1)企業の業績が上昇するに伴って、給与の上昇を期待する
(2)副業・副収入で自ら収益の道を確保する

が考えられるかと思われるが、もちろんベストは(1)(2)の両方が実現することである。

(1)は、今の会社の仕事にまじめに取り組み成果を上げる努力をすることであるが、給料が上がるかどうかはある意味他力本願である。9年連続給与が下がっている現実を見ると、過度な期待はしないほうがいいようだ。

(2)は、これは自分が行動を起こすかどうか、であり、自分自身で決められる。

転職や独立開業、株式や通貨への投資はリスクを伴うが、副業は本業を残したまま行うのでリスクは小さい。

現実を直視すると、「副業」について一度真剣に考えてみてはいかがだろうか?

モーブなら、非常に低コストで始められ、かつ業界最高の還元率でもあり、”若返り(アンチエイジング)”と”副収入”の両方を同時に得るという副業なので、一石二鳥である。

 

経済アナリストの森永卓郎さん(日本専売公社、経済企画庁などを経て、獨協大学経済学部教授)が、新著「年収崩壊」

を出されたようです。

第1章「崩壊する日本人の年収(年収300万円もいまや危ない/日本の貧困率は世界一に迫る勢い ほか)」から始まり、自己経済と価値観、生き方などを、私のような素人にも分かりやすく語られています。

アメリカのアジア外交の中心が、日本から中国へとシフトし、北朝鮮とも国交を回復するといったようなアジア情勢になるとするならば、その現実をどれほどの日本人が受け入れられる(認めることができる)のだろうか。

資源が無く輸入に頼らなければならないという現実、終身雇用に長く慣れ親しんできた現実、「ここは本当に先進国日本なのか?」と日本人として恥ずかしくなるような、有名企業や政治家の不祥事の頻発している現実。。。

それでもまだ多くの日本人には安心感(のほほん感)が漂っていて、危機感が欠如しているように思われてならない。

ただ、さすがに住宅ローンでステップ償還・ゆとり償還で組んで、今後月々の返済額がアップする人たちはさすがに危機感はあるだろう。
月々の返済額がアップする上に、親は定年退職し収入減、子供の教育費は上がり、ガソリンや食品などの物価が上がり、さらに追い討ちをかけるように消費税などが上がっていくとしたら、経費を削ることに加え、収入を増やすことを考えるだろうとは思う。

ただ、なぜだか世の中うまくいかないもので、収入に余裕がある人にはさらに収入が入るようになっていて、収入が欲しくて血相を変えてがんばる人にはなかなか収入が入らないもので・・・。不思議だ。

ともあれ、森永さんも本に書いておられるように、格差社会に生き残るための「お金サバイバル術」を、もう少し真剣に、具体的に考えてみるべきではないだろうか。

ネットワークビジネス(MLM)も今や6兆円市場。
現職の国会議員までもが本を書いて出版するほど、日本に産業として根付いてきた感がある。

6兆円というと、同規模では今のドラッグストア市場、住宅リフォーム市場、そして将来2010年にITサービス市場が6兆円になる見通し、といった規模である。

ネットワークビジネスもこのぐらいの規模にまで大きくなったということは、その周辺産業も含め、雇用も促進され、そこに従事して賃金などの恩恵に浴している人もかなり多い。

まさに「無視できない市場」になったという感がある。

そう言えば、ネットワークビジネスの話の中で、よく混同されるということで聞くのが”ねずみ講”。

私が生まれる数年も前、昭和43年頃をピークに”ねずみ講”というのが流行ったらしい。もちろん、私が生まれる前なので、よく知らないし、今でもよく分からない。私の周りの人が、残念ながら誰も正確に説明できないからだ。
そんな具合だから、ネットワークビジネスのことを初めて知った時、逆にねずみ講というものが昔あったということも知った。

どうも、ねずみ講がいけなかったのは、後から入った人が破綻して損をするのが分かっているのに、勧誘してお金を出させようとするからダメになったらしい。

ん? 後から入った人が破綻して損をする? なんか似ている話があるようなないような・・・。

今、年金不払いの人が多くなっているのは、ひょっとして後から入った人(若い世代)が、破綻する(老後に受け取れない)のが分かっているから?

金融・企業財務に関する総合コンサルティングを行うKPMGフィナンシャルサービスコンサルティング株式会社を創業し、現在株式会社フィナンシャルの代表を務める木村剛氏も、ブログで『厚生年金はネズミ講か? 』というコラムを書いてらっしゃるし、つい先日2007年11月には『僕らの年金脱退宣言』という本も出されている。

やや話は逸れてしまったが、私自身はネットワークビジネスについては、「良い商品をおススメし、おススメした方から購入が発生したら報酬を受け取る」というビジネスだと思っている。
携帯電話会社や保険会社などがよくやっている”お友達紹介キャンペーン”に近いような感覚だ。

ネットワークビジネスをやっている人の中には、「人生の成功者」などという大げさな言葉を振りかざしたり、「本気にならなきゃ」などとビジネス収支そっちのけで宗教の信者のようになってやっているような人の話も聞くが、私はそういう仲間には入りたいとは思わない。

ただ、「良い商品をおススメし、おススメした方から購入が発生したら報酬を受け取る」という一つのビジネス形態だと思っている。