2009年11月16日

”飲む”コラーゲン?

「コラーゲンを飲んでお肌をきれいに・・・」という広告をよく見かけます。

老化防止、アンチエイジングを気にかけている方なら、飲んで内側からコラーゲンを補うというのは、分かり易くかつ合理的な方法と思う方も多いでしょう。


科学的な、はっきりした根拠に基づく結論から述べると、、、
『気休め程度の効果』しかありません。
「食べたコラーゲンが、そのまま体内のコラーゲンになるわけはない。肉を食べてそのまま体の筋肉になるわけではないのと同じだ。」ということです。

でも、コラーゲンと言うのは、ゼラチンのことなのです。おやつのゼリーと同じです。
これを飲むと、それが胃腸から吸収され血液の流れに乗って顔の皮膚まで到着し、そこで真皮層のコラーゲン線維として留まっていてくれるのでしょうか。しかも気になるしわの部分のみにだけ選択的に取り込まれるということはあるのでしょう
か?

ゼリーを食べると、胃腸で分解され、アミノ酸として体に吸収されて体全体の栄養分として使われます。顔にだけ運ばれたり、またそのままコラーゲン線維として皮膚の中にもぐりこんだりはできません。
血管を破って、皮膚の真皮層に飛び込む、そんなゼラチンは存在しません。

つまり、コラーゲンを飲むということは、良質のたんぱく質を摂取していると言うことに過ぎません。
良質のたんぱく質は簡単に言えば、ゆで卵を食べても得られますし、肉や魚、豆などの普段の食事で十分摂取できます。肌のコラーゲンは、真皮層の線維芽細胞が作りだしています。逆にいえば、線維芽細胞が作ったコラーゲン線維しか皮膚のコラーゲンとして存在できないのです。つまり、飲むコラーゲンを直接、肌のコラーゲンにはできません。
外からコラーゲンとして補充し、直接皮膚のコラーゲン線維とするには、クリニックで注射器を用いて行う、『コラーゲン注入』しか不可能です。

ですから、コラーゲンをサプリメントで摂取するより、普段バランスの良い食事をするほうがお肌にとって合理的だということになります。

広告の刷り込みというのものはかくもスゴイものであることを実感します。

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2009年10月29日

肉体から若返る!

エステや美容整形でたくさんのお金を使って若返る、というのは根本的な解決になっているのでしょうか?
もちろんそれらは即効性があり、失敗のリスクを恐れなければ、否定するものではありません。

しかし、やはり肉体から、つまり細胞の一つ一つから若返る、こういう方法も取り入れてみるべきではないでしょうか?


2009年7月18日

経済産業省 改正特商法。割賦法 12月1日、本格施行

経済産業省はこのほど、改正特定商取引法と改正割賦販売法の本格施行期日について12月1日とする方針を固めた。6月中に特商法と割販法の省令と、施行期日を定める政令を公布、6〜11月の約6カ月間を周知期間にあてる考えだ。5月28日開催の消費経済審議会第2回特定商取引部会・割賦販売部会合同会合で、経産省が明らかにした。
周知期間中に、全国説明会を開催するほか、各団体の要望などに応じて個別説明会も開催していく。全国説明会は施行後も含め20〜30回の開催を予定しているという。
同会合では、経産省側が特商法・割販法の施行規則改正案について説明、委員から了承を得た。 日本訪問販売協会の会員管理強化や消費者救済のための基金などの取り組みに関しての検討も行われた。

2009年6月 1日

食品安全委員会 アガリクス問題で最終評価書 反論続出も「評価は困難」変わらず

アガリクス製品の安全性について検討してきた食品安全委員会は4月28日の会、「(アガリクス製品の安全性の)評価は困難」などとする評価書案を了承、同日厚生労働省に通知した。1月末からのパブリックコメントの募集で、評価書案に対するさまざまな反対意見が寄せられたが、最終結論に影響は与えなかった。

最終評価書では、発ガン促進作用が問題となったキリンウェルフーズ製の製品も含め、さまざまな試験を行った結果「問題となる遺伝毒性(発ガン性)はないと判断した」としながらも、「厚労省から提出された資料ではデータ不足で安全性について食品健康影響評価を行うことは困難」と結論付けている。

また、厚労省から提出された資料に、ガン治療患者がアガリクス製品を摂取して肝障害を起こした可能性を示唆する事例が確認されていることなどを根拠に、厚労省に情報収集など継続的な対応を求めている。
 パブリックコメントの募集では「『人の健康を損なうおそれがない旨の確証は得られていないことから……』というのは、世の中に存在するすべての食品・農産物に該当する。『アガリクス』ひいては健康食品全般を排除するための試験経緯・議論ではないか」「現在、アガリクスによる重篤な健康被害が起こっていない現状を鑑み、喫緊に『終結宣言』を出すべき」「いかなる国の規制当局においても、(スクリーニング試験に過ぎない)この試験系からの結果を採用することはあり得ないのではないか」「肝障害事例について、アガリクスとの因果関係が証明されていないにもかかわらず、すべてのアガリクスに問題があるかもしれないととらえられる表現は修正すべき」など、寄せられた計17件の意見のうちのほとんどが、行われた一連の試験や経緯、評価書の内容について異議を唱えるものであったが、結論に影響を与えなかった。

厚労省では、この評価書を受け、「ひとまず評価書をいただいた段階。できるだけ早い時期に、有識者・専門家らによる何らかの会合を開催し、厚労省としてのスタンスを決めたい」(新開発食品保健対策室)と話している。

2009年5月10日

ネットワークビジネスを成功したい人!

日本で最初にネットワークビジネス企業が設立されたのは1969年4月だと言われています。
それは、アメリカ資本であるスワイプ・ジャパン(1977年にホームケア・ジャパン、2000年にネイチャーケア・ジャパンと会社名を変更)です。
もう40年近く前になるんですね。

今では日本だけでも1000社以上のMLM企業があり、500万人以上がネットワークビジネスに登録していて、4500万人以上の人が商品の購入しています。

これだけの歴史の中で、ネットワークビジネスがうまくいく人/うまくいかない人の膨大なデータが生まれています。
そして、その結果、9割の人が以下のようなうまくいかないパターンにハマってしまっています。

ネットワークビジネスでうまくいかないパターン
分かっていて、また繰り返すのはもう終わりにした方がいいのではないでしょうか?

ボトルネックは何なのか?

これを解決できたビジネスをやるべきだと思います。

『モーブ』はその一つの答えなのかもしれません。

少なくとも知ってみる価値があると思います。

2009年4月25日

アントシアニン

モーブのマーファドロップに配合されている”アントシアニン”、これについて要点のみ記載しておきます。

●抗酸化作用
活性酸素の生成を抑制し、血液をきれいにする作用があります。毛細血管の保護・強化作用、抗潰瘍作用、循環改善作用、抗炎症作用などがあることが確認されています。強力な酸化作用を持つことから、 米国ではアントシアニンに関して、ガンや老人性痴呆症の防効果を示唆する研究結果も報告されています。ヨーロッパでは、脳血管障害の治療等、薬品の成分として使われています。
●目の健康
視神経の働きを支えているロドプシンという色素の再合成を促して、疲れ目を改善し、視力を向上させます。
●肝機能向上
農林水産省の実験で、肝障害のラットにアントシアニンをを飲ませると、血液中の有害物質が3分の1まで抑えられました。このことから、アントシアニンは肝機能を向上させるとが分かりました。
●血圧
最近の研究では、アントシアニンが血圧を上昇させる酵素の働きを阻害することが分かっており、血圧抑制効果が期待できます。  
 
◆アントシアニン併用でビタミンCの抗酸化力が5倍増!
ビタミンCは体内の活性酸素を破壊する抗酸化物質の1つです。ビタミンCは活性酸素に素く対抗しこれを撃退、チロシナーゼがメラニン色素を生成する材料がなくなり、メラノイトの動きを止めることが出来ます。
アントシアニンは、ビタミンCより強い抗酸化物質で、一緒に摂取すれば、活性酸素と闘て傷ついたビタミンCを修復すると同時に、協力して活性酸素を撃退。その効果は同量ビタミンCだけを摂った場合のなんと5倍!アントシアニンとビタミンCの組合は最強のタッグです。


2009年1月18日

老化は目から

いわゆる”老化”、
人が一番はじめに老いを感じるのは実は視力であるとのことです。

通常老化は徐々に進んでいき、己の老化を何となく感じるものであるが、目の老化(老眼)に関しては、何月何日の何時何十分から目の老化が始まったと言い切れるぐらいであるとのことです。

「目」と言えば、ビルベリー。

ビルベリーはブルーベリーに比べ、ポリフェノールだけでなく、アントシアニンも3〜5倍も多く含んでいます。

ビルベリーエキスには薄暗い中での視力を向上させる作用が報告されています。
この効果を最初に指摘したのは第2次世界大戦中 のイギリス空軍のパイロットといわれています。
彼はブルーベリーのジャムを毎日、大量に摂取することにより夜間飛行・明け方の攻撃で「薄明かりの中で物がよく見えた」と証言し ています。
そしてその後の研究で、その効果の本体はブルーべリーの色素アントシアニンであることが判明しました。
このようにアントシアニンには夜間力の視力を向上さ弱い光での視力をより早く順応させる効果が期待できます。 また、眩しい光にさらされた後の視力回復時間の短縮も報告されています。
ビルベリーは、目に効く”として、欧州では医薬品として扱われているハーブです。もちろん、その効果、効能に関しては、すでに実証されているわけですが、ここで勘違いしてはいけないことは、あくまで「ビルベリー」のことで、「ブルーベリー」のことではありません。
もちろん、ブルーベリーにも、有効成分である「アントシアニン(VMA)」が含まれていますが、実際には、その量も質も、ビルベリーとは格段に違うのです。
このことについては、農林水産省食品総合研究所機能成分研究室の元室長である津志田藤二郎氏も、「たしかに視機能に対する効果を調べたデータはビルベリーのものしかなく日本産のブルーベリーに関しては、ビルベリーに関するデータを基に類推しているに過ぎない。すりかえているともいえます」と、言っています。


2009年1月 1日

謹賀新年

謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

「100年に一度の大不況」と言われておりますが、この2009年は何の備えも無しに乗り切れるような、そんな甘い年にはならないようです。
環境やプライド、思い込みのせいなどでやったことの無かったものにチャレンジする良いきっかけかもしれません。
その意味で、2009年は大きなチャンスの年と言えるかもしれません。

本年も相変わらず、よろしくお願いいたします。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

2008年12月21日

ピンチをチャンスに

100年に一度の大不況到来です。

誰もが知っている優良企業が、上場来初めての赤字だの、倒産だの、本当に暗いニュースが続いています。

日本の金利はすでに下げようもないほど低い水準のため、利下げ余地がなく景気刺激策としての効果も限定的とか、大規模なリストラや“派遣切り”とか、治がまともに機能していないとか、、、
メディアの報道や有識者のコメントなど見聞きしていますと、
「このしんどい状況はあと1、2年は続くのでは」
という意見が大勢を占めているようです。

ここ3ヶ月ほど、HPへのアクセスが急激に増えています。
お陰様で問い合わせの数もうなぎ登り!

しかも、さらに驚いたことに、一度モーブに問い合わせてきて、
「もっと他に良いビジネスがあったので、モーブはやめときます」
と言って一旦は断ってきた人が
「いろいろ比較した結果、やっぱりモーブが最も良いようなので、登録用紙を
送って下さい」
と言ってきている例も結構あるのです。

ネットは比較できるからいいですね。

モーブの製品力と報酬プランに唯々感心するばかりです。

今まで「寄らば大樹の陰」とばかりに、会社に寄っかかっていればサラリーンは安泰だ、と思っていた人たちも、さすがにこの“未体験ゾーン”ともわれる経済不況に真剣に危機感を感じ始めた、ということなのかもしれません。

しばらくは続くと予想されるこの“未体験ゾーン”不況が、
「モーブビジネスはチャンス!」
と考える人を増加させているのかもしれません。


最後に。。。

好景気の時に、一緒になって踊るのもいかがなものかと思いますが、
不景気の時に、一緒になって深刻になるのもどうなのでしょうか?

不況の時こそ、景気の良い人のところに、いろいろなモノが、より一層中的に集まってくるのではないでしょうか?

それは、ブレない人、つまりやるべき事や道筋をしっかりと持っている人ことなのかもしれません。


2008年12月 4日

無料電話(国際電話含む)

ご存じスカイプです。

スカイプ同士なら、国内・海外問わず、無料で音声通話ができます。
しかも、10人とかで電話会議とかもできちゃいますし、TV会議もできます。

さらに!
携帯電話にSkype for Your Mobileをインストールしておき
ソフトバンクモバイルなら「パケットし放題」、ドコモなら「パケ・ホーダイ」、auなら「ダブル定額」かな?
これに加入しておけば、これまた携帯電話からでも無料電話ができちゃいます。

うむむ、、、
これはなかなかスゴイ!!

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